ルーブル美術館

旅行に行ったらぜひ訪れたい各国のお勧めスポットを紹介するたびYubiガイド。今回はノートルダム大聖堂があるカルチェラタンと、パリの玄関口であるモンパルナスをご紹介。見所盛り沢山だから、散策するだけでも大満足まちがいなし!

 

カルナヴァレ博物館(Musee Carnavalet)

カルナヴァレ博物館

カルナヴァレ博物館。独特のデザイン庭園は、一見の価値あり。

パリ歴史博物館の別名もあるとおり、中世、フランス革命にまつわるものから、一般のお店などで使われていた看板、ブルジョア家庭の調度品まで、様々な展示物をみることができるまた、庭園(中庭)は独特のデザインで、眺めるのも、歩いてみるのもおすすめ。

 


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パリ市庁舎(Hôtel de Ville)

パリ市庁舎

1871年に焼失後、16世紀ルネサンス様式を取り入れて再建されたパリ市庁舎。

1533年に建設がはじまり、1622年に完成したが、1871年に焼失し、1873年から19年の歳月をかけて、火事後に残った石造りの基礎を活かしながら、16世紀ルネサンス様式を取り入れて再建された。すべてにおいて豪華で、ロダンなど多くの彫刻家の像も観ることができる。世界遺産にも登録されている。

 


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ポンデサール(Pont des Art)

ポンデサール

愛の橋とも呼ばれるポンデサール。橋のフェンスには愛を誓う南京錠がびっしり。

愛の橋ともいわれる歩行者専用の橋。その理由は橋のフェンスにびっしりと付けられた南京錠。ふたりの名前を書いた南京錠を取り付け、鍵をセーヌ河に投げ込み永遠の愛を誓うという人たちが後を絶たず、恋人たちの聖地になっている。

 


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ボンジュール・ベトナム(Bonjour Vietnam)

ボンジュール・ベトナム

パリで本格的なベトナム料理が食べられるボンジュール・ベトナム。

ビストロが建ち並ぶカルチェ・ラタンにある小さなベトナム料理店。地元のパリっこにも人気で、家庭的な雰囲気の中で本格的なベトナム料理が気取らずにいただける。座席数が少ないため、夕食時にはすぐに満席になることもあるので、少し早目のディナーにするほうがいい。または、ランチタイムなら少し待てば大丈夫。

 


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サダハル・アオキ

サダハル・アオキ

独特な色彩感覚が楽しめるサダハル・アオキのスイーツ。

抹茶、梅、わさび、黒ゴマといった和の素材を使い、独特の色彩感覚でフランスの伝統菓子を作り上げて、パリの日本人はもちろんスイーツ先進国のパリっ子をも虜にした日本人パティシエ・青木定治シェフのショップ。どれにしようか、迷うこと必至。

 


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ベルティヨン(Berthillon)

ベルティヨン

1954年創業。一級のデザートを提供するベルティヨン。

1954年の創業来、一貫して職人がこだわった菓子作りを行っている。夏にはメロンのソルベ、秋にはイチジクのソルベなど、季節の旬のフルーツを用い、色も味も一級のデザートを提供している。持ち帰りのほか、店内で香り高い紅茶ととにいただくこともできる。

 


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ヴィラージュ サン・ポール(Village Saint-Paul)

ヴィラージュ サン・ポール

サン・ポール教会にほど近い道沿いに建ち並ぶアンティークショップ街。

サン・ポール教会の脇道からセーヌ河に向かって歩いた通り沿いに、アンティークショップをが連なった一帯がある。定休日は店によって異なり、オープンも遅く、昼休みには閉めてしまう気まぐれな店も多いので、すべての店を見てまわるのは難しいかも。らだ、そういった商売っ気のなさもアンティークショップ街のいいところだ。

 


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オ・プティ・ボヌール・ラ・ションス(Au Petit Bonheur La Chanc)

オ・プティ・ボヌール・ラ・ションス

土産物からアンティークまで、様々な雑貨類が並ぶオ・プティ・ボヌール・ラ・ションス。

それほど広くない店内に、アンティークステーショナリー類を中心にカフェボウルなどの雑貨類が並んでいる。お土産にちょうどいい気軽に買える価格のものから、ちょっと高価な自分用アンティークまで、ほしいものが見つかるはず。

 


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次回はとっておき 台湾をご紹介!!