ニューカレドニア イメージ

ニューカレドニアと日本を結ぶコーディネーターの大地スタニィさん。
ニューカレドニアの生はちみつやフルーツパンチ(お酒)、ジャムやチョコレートなどを日本で販売する仕事もしています。
指さしの大ファンとのことで、お話をうかがいました。

ニューカレドニア たいちさん

「指さし会話帳」ファンの大地スタニィさん ニューカレドニアにて

――指さしファン歴はどれくらいですか?

僕は、フランスと日本のハーフです。0〜11歳まで日本、11〜22歳までフランス、23〜35歳現在までニューカレドニアで過ごしています。「恋する指さし会話帳(フランス語編)」に出会ったのは、ニューカレドニアについて少し経ってからなので、10年ぐらいですね。

――日本を出る時ではなく、出てずいぶん経ってからの出会いだったんですね!
もう日本語歴もフランス語歴も長く、「指さし会話帳」は必要なさそうにも思えますが、どのように利用されていたのでしょうか?

フランス語の「恋する指さし会話帳」には本当に衝撃を受けましたよ。
日本語もフランス語も、現地で直接覚えたので、日本語とフランス語の切り替えが全然できない状態で育ちました。
本を読むのも、辞書を引くのも嫌いだったので、この日本語の言葉はフランス語ではこうだ、というリンクが頭の中でできていません。いくら辞書に書いてあっても、微妙に意味が違うと思うので、どう訳しても納得いかず、今でもうまく訳せないものもあります。
面白い言葉や、悪口を「日本語でなんていうの?」「フランス語でなんていうの?」と友達に聞かれても、毎回うまく答えられなかったのですが、この本には、ただそのまま訳しただけではなく、ちゃんと気持ちが伝わる言葉で訳されていて、すごいなー!って感動しました。友達に見せて、一緒に笑ったりしていました。

「指さし会話帳」は、現地の人に伝わりやすい、会話がはずむようなコトバや絵を厳選して載せています。お役に立ったとのことでとても嬉しいです!

恋する指さし会話帳2フランス語編

恋する指さし会話帳2フランス語編 あいさつ

――「指さし会話帳」に興味を持っている方に、実際使ってみてのおすすめポイントはありますか?

語学はすぐに喋れるようになるものではないし、まして、喋れても相手の文化が違うせいで、
リズムが合わないので、現地の人同士のようなコミュニケーションはとれません。
ほとんどの確率で何かしらの壁ができると思います。
そこで、「恋する指さし会話帳」なら、その壁を壊せます。

お互い喋れなくても、一緒に笑える。それだけで、友達になれる。
その第一歩を作るきっかけにこの本はなります。
そのおかげで、喋れなくても一緒にいて居心地のいい仲間ができるので、
フランス語を楽しみながら自然と覚えていくことができます。
しっかりとした語学勉強も楽しくなります。
教科書に書いてある綺麗なフランス語を学校で習った人より、「指さし」を使いながら友達と笑ったり遊んだりしている人の方が、話せるようになると思います。

「恋する指さし会話帳フランス語」は、現地での友達作りの第一歩を完璧にサポートしてくれる、最高のパートナーだと僕は感じています。

8年ぐらい前に、フランスにプロジェクトで連れて行った日本人デザイナーにこの本を持たせたら、毎日後ろポケットに丸めて持ち歩いていて、少しでも話すきっかけがあったら、すぐに本を出して、僕なしでもフランス人と大笑いしたりしていました。僕が同行しなくなった後でも、どんどん仲間が増えて行っていて、かなり楽しいフランス滞在になったと言っていました。
彼は、英語もフランス語も話せないけど、この本がきっかけで、色々と繋がったことは確かです!

指さしに対する熱い想いを聞かせていただき感動…。
ニューカレドニアでの素敵な出逢いでした(*^^*)

▼そんなタイチさんのニューカレドニアおすすめは?
海では、海亀と泳げるし、楽しいですよ!
あとは天然の蜂蜜と天使の海老を食べることですね!
ニューカレドニアに来た時のオススメはアメデ灯台のツアーかな。

▼大地スタニィさんのwebサイトはこちら
https://www.s-tym.com

ニューカレドニア おすすめハチミツ

100%天然完熟生はちみつ



恋する指さし会話帳2フランス語編恋する指さし会話帳2フランス語編

著者:平澤麻理、西川薫

【Yubisashi Shop】 恋する指さし会話帳2フランス語編

旅の指さし会話帳17フランス(フランス語)旅の指さし会話帳17フランス

著者:大峡晶子

【Yubisashi Shop】 旅の指さし会話帳17フランス(フランス語)