【イベント告知】9/26(土)の「ZINE FEST(ジン・フェス)東京(浅草)」で「指さしの父」と会おう!

ආයුබෝවන්(アーユボーワン)!(シンハラ語でこんにちは)
指さし会話帳編集部です。
突然ですが、
9月26日(土)開催の「ZINE FEST 東京」で指さし会話帳がブース出店します!
「え?」
「ZINE?ブース??」
「なになに、いったいどういうこと?」
そんな声が聞こえてきそうですので、ご説明いたします!
「ZINE(ジン)」って、聞いたことありますか?
「ZINE」とは、自主制作の冊子のことです。厳密な定義はないかと思いますが、同人誌やミニコミ誌のイメージに近いです。
そんなZINEのイベントのひとつが、ZINE FEST(ジン・フェス)。2021年に東京・吉祥寺で始まったイベントで、2025年12月時点、全国21都道府県で開催されています。雰囲気は東北放送さんの紹介記事が分かりやすいです(記事はこちら)。
ZINE FESTでは基本的に、ブースでは作り手と制作物がセットで、気になったものがあればその場で作者に根掘り葉掘り聞けるのも魅力の一つです。「指さしインドネシア」著者の武部洋子さんもZINEを出されていることもあって、編集部的にも、以前からZINEが気になっていました(武部さんのZINE情報はこちら)。

先日、東京・浜松町で行われたZINE FESTの様子。即売会と文化祭の間の雰囲気。
当日は、「指さし会話帳ファンブック」を手売りします!
さぁ、そこで思い出したのが、「指さし会話帳ファンブック」!

2024年にクラファンで200人以上の方からご支援いただき、指さし会話帳の25年の歩みを、著者、出版社OBOGなど制作に関わった方々、読者とともに振り返りつつ、未来の指さしに対するアイデアを集めて制作しました。
当時のクラファンのページはこちら

指さし会話帳を作る人たち(著者、イラストレーター、編集者、印刷会社など)や、

創刊編集者が直筆のイラストで語る指さし創刊秘話や、

イラストレーターや著者が語る「私と指さし」などなど、ボリュームたっぷり!
そんなファンブック、書店に流通していない、正真正銘の「ZINE」なのです。あまりによくできたので、ちょっと多めに刷っておりまして、それを、9月26日(土)のZINE FESTで販売いたします。
クラファン期間中に情報が届く人も、これまで指さしを手にとっていただいた方全体から見ればほんの一握り。送料がかからない分割安になりますので、これを機会にぜひ実物を見てみてください。
当日会場でご購入いただいた方には、無料特典で、指さし会話帳人気タイトルの書影ステッカーのいずれか1枚を差し上げます。

書影がそのままステッカーになっております
会場への入場料(500円)が別途かかりますが、個性が充満していて、飽きません。
浅草は外国人のお客さんも多く、国際色豊かな雰囲気らしいです。
誰よりも指さしを見てきた「指さし会話帳の父」もいます
そして当日は、「指さし会話帳の父」と言っても過言ではない、創刊編集者の細川氏(と、これを書いている私、水嶋)がブースに立ちます。誰よりも長く指さしを見てきた細川氏が、指さしへのギモンに何でも答えますよ!

細川氏(左)と水嶋(右)の近影。
私のこの状態はきちんと意味がありまして、そのうちメルマガで報告できるかも‥。
ファンブックは書店に並ぶものではないため、通常の会話帳よりお高めなんですが、正直に言えば、買わなくてもいいので、私たちに会いに来てください(笑)。
指さし会話帳はもともと書店でお買い求めいただくものだったので、これまで手に取ってくれている読者の顔を知らずに作ってきました。
しかし、ファンブックをきっかけにたくさんの方と実際にお会いすることができ、「知らない世界を知ることやコミュニケーションが好き」という共通の価値観にこそ、電子書籍や翻訳技術が普及した今でも変わらない価値があると考えるようになりました。
そこで今回、よりオープンな場で気軽に皆さんと話せる場を設けてみたというわけです。はじめての試みで、けっこう、いや、かなりドキドキしています。
お越しになられたら、ぜひ一声おかけくださいね。どうぞよろしくお願いいたします!
ZINE FEST 東京@浅草 詳細
・日時:2026年9月26日(土)
・時間:12時~17時
・入場料:500円
・場所:東京都立産業貿易センター 台東館 5階6階(浅草駅徒歩5分)
・MAPはこちら
・イベントのInstagram投稿はこちら
※今回の出展は細川氏個人の出展(細川工房)に間借りしてのものとなります。会場案内の「細川工房」を探してお越しください。










