大阪にある指さし会話帳ゆかりのカフェ「シサビュー」の秘密(指さしのある風景)

¡Hola!(オラ!スペイン語でこんにちは!)
指さし会話帳編集部です。
1998年の誕生以来、皆さまに愛され続けてきた「旅の指さし会話帳」シリーズ。現在、そのラインナップは83以上にのぼります(他のサブシリーズも加えると150以上!)。

これでもまだまだ一部です!
海外旅行先での心強いコミュニケーションツールとしてはもちろん、じっくり語学を学ぶためのテキストとして、あるいは、外国の方が日本語を学ぶ場など、実にさまざまなシーンで使っていただいています。
今回は、そんな私たちの本が日常のどのような場所に存在し、景色の一部となっているのか…「指さし会話帳のある風景」というテーマで、ご紹介したいと思います。
まずは、大阪府豊中市にある素敵なカフェから。
店名に秘密あり!?カフェシサビュー
第1回目は、大阪府豊中市の閑静な住宅街にある「カフェシサビュー」から。

こちらは、タコライスや唐揚げプレートなどの料理が人気のおしゃれなカフェ。

人気メニューの「手作りフレッシュサルサのタコライス」

噛むとじゅわッと肉汁があふれる「江ノ島風鶏の唐揚げプレート」も人気です
全国各地から直送された新鮮な野菜を扱う八百屋さんが併設されており、近隣にお住まいの方が多く訪れる憩いの場となっています。

お野菜などは水・金・土は外にも出して販売、それ以外は屋内(2026年3月時点の情報です)。
さて、実はこの店名、ちょっとした秘密があるんです。ひっくり返して読んでみてください。
「シサビュ」→「ユビサシ」……!
そう、実はここ、指さし会話帳の出版会社である株式会社ゆびさしが運営するカフェなのです。

カフェシサビューにある本棚には、指さし会話帳の姿が!
カフェのオープン当初は、「指さし会話帳」を全面的にテーマにしたカフェにするアイデアもありました。しかし、地域の方々に長く愛され、日常的に利用していただける雰囲気を模索する中で、現在の「八百屋併設のカフェ」という形に落ち着きました。
そのため、あからさまな宣伝は控えていたのですが……最近では、このように本棚にそっと指さし会話帳が並んでいたりと、「実は指さし会話帳の運営なんですよ」という主張が、小さく顔を覗かせています(笑)。そして、もう一つとっておきの裏話を。

左がカフェオーナーであり、社長の田村。右が店長の玉井です(田村はふだんカウンターには立っていません)。
実はここ、もともと、弊社社長・田村の実家なんです。リノベーションする前は、この同じ空間で田村家が生活を営んでいたという、ゆびさしにとっては非常に縁の深い場所でもあります。
最近では、お店の常連さんの中でも、本棚にある指さし会話帳の存在に気づき、「えっ、ここって指さし会話帳のカフェだったの?」と驚かれ、そこから会話が広がることも増えてきました。
カフェのある豊中市は外国人住民の方も多く住まれているので、いつかこのカフェを会場に、指さし会話帳を使った国際交流イベントなども開催できればと考えています。
あなたの周りの「指さしのある風景」、募集しています。
今回は公式ゆかりのカフェをご紹介しましたが、皆さんの身の回りにある「指さしのある風景」も、ぜひ教えてください。
ご自宅の本棚に鎮座する指さし会話帳、旅先でボロボロになるまで使い込んでいる場面、語学学校のデスクの上など、日本国内、外国、はては宇宙(!)まで、場所はどこでも大歓迎です。
お寄せいただいた風景は、こちらの公式ホームページ(この記事です)やLINE公式アカウント、メールマガジンなどで紹介させていただきます。紹介させていただいた方には、指さし会話帳のオリジナルグッズを進呈いたします(4月までには完成する予定ですので、またご紹介します!)。
皆さんの日常や旅の一部となっている「指さし会話帳」の姿を、編集部一同、楽しみにしています!










